「警察官採用」「入試」「資格」過去問+アルファ

入試、資格、公務員採用試験の話

警視庁警察官採用一次試験その②

午後からはクレペリン検査→適性マークシート→身体測定→論文作文の流れです。

 

クレペリン検査は足して、下の桁を下に書いていくやつですね。これは一度、軽くやってみた方がいいですね。

私のアドバイスとしては「しくじっても」時間がきたら下に行くことですね。どんどん遅れていくので、下にいって時間があれば上に戻ればいいと思います。

二つ下にいってしまったら、上のはもうあきらめて次、次ですね。

これは、あまり採用試験の結果に関係ないと思います。あまり酷くなければ…

 

 

休憩がはいって適性マークシート試験です。

はい、どちらでもない、いいえ

の三つで答えていく試験です。試験を受けた感想としては何問か地雷みたいな問題があり、それに間違った答えをするとマズイ結果になりそうなものがあります。普通の感覚でわかると思いますので、気を付けてください。

試験対策はこれと言ってないでしょう。地雷だけには気を付けて。

この試験問題は試験後に回収されますので、注意してください。

 

 

休憩が入ったか、どうかもう記憶があいまいですけど、係の人が呼びに来て身体測定に行きます。教室を出て適当に二列に並んで出発です。身長と体重を測るだけですね。

すこし階段を上り下りしたり歩けたのでいい気分転換でした。

 

 

一次試験一番の難所、論文作文試験です。

問題が書いてある一枚の紙と表と裏で1000文字かける紙を一枚もらいます。

「試験始め」との合図で書いていきます。

だいたい題の内容は過去問や他県の警察採用試験と同じ方向に向いていますので、対策をしやすいですね。

私は四つぐらいの構成にして問題用紙に下書きを軽く書いて、8割の800文字を超えれるように書いていきました。

途中まで好調でどんどん書いて行ったのですが、〆を書こうと文を考えていましたら8割に届かないと思って焦りました。途中の自分の経験談に色を付けて(もうたくさん色を付けていましたが(笑))なんとか8割を超えて終えました。

対策としては論文作文は一度、書いてみるべきです。自分の考え、経験、これからどうすべきか。などどれくらいの文字数で書けるかを計算したほうがいいですね。私もしたのですが思った以上に少なくなって焦りました。

 

試験中試験官が「あきらめずに最後まで書きましょう」などそのようなことを試験が終わる30分前ぐらいから何回も言っていたのでこの時はわからなかったですが、試験が終わって答案を提出する時、けっこうビックリするぐらい書けていない人が多かったので少し唖然としました。この教室だけだったかもしれないですけど。

 

 

試験が終わると注意事項の説明があり、出口まで2列で案内され解散でした。

 

 

こんな感じで一次は終わりです。

 

 

追記 

たしか試験の資格認定の時に健康表というようなものを書かされると思います。

内容は今までにかかった病気や治療中の病気を書くのです。たとえば、虫歯、花粉症、骨折、手術歴、鬱、痔とかです。まあそんな対策という対策はないですね。書くだけです。

 

 

一次試験の服装は9割スーツでした。これには少しびっくりしました。私はセーターで下は黒のスーツみたいなズボンで靴は茶色のコンバース(笑)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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