「警察官採用」「資格」の対策を語る フクロウ

入試、資格、公務員採用試験の話

警察採用試験の論文と面接の話を語る

 

暑い!

 

 

人一倍、汗かきなフクロウです。

 

 

今回は一番、知りたいだろうと思う

論文と面接の話を書いていきたいと思います。

 

 

次回は、警視庁採用試験の話を

一次から辞退までの話を焼き直した話を書いて

 

それから、適当な時期(気が向いた時ww)に時事問題の話を書いて

行こうと思います。

 

 

 

まあ~実質、今回がカテゴリーの最終回だと思っていただければ幸いです。

 

 

 

では、本題の論文と面接の話を

 

 

論文から

これは、まず第一に八割を書ける訓練です!

内容以前に半分も書けてない人が採用されるとは思えません。

 

 

「そんなに書けないよ」

 

 

という方に少し、私がやった方法を伝授します(上から目線ww)。

 

 

 

論文は

題があたえられて

それについて、あなたはどう思いますか?

みたいな問題がくると思いますが

 

 

流れとしては

 

 

①題について意見を書いて

② ①に書いた意見の理由づけとして自分の経験、体験を書き

③これからどうするか、将来はこうなっていきたい。

と結論で終わる感じが多いと思いますが(違っていたら、このブログは役に立ちません。予備校に行ってください)

 

 

 

ここで大事なのは

文の構成自分の経験のネタです。

 

 

文の構成は、このブログで紹介した本でもいいし

他の公務員試験の本でもいいし、予備校の教科書でもいい

ですから

 

まず、題に対してどう書いてあるのか→

模範解答をみます。

 

その中で、

自分がいいと思う文自分で書けそうな構成を探します。

 

 

 

 

 

何が言いたいかと言いますと…

 

 

 

構成をお借りします!

 

 

 

 

ただ、内容までお借りすると

他の受験生とかぶったり

択一の試験との得点の兼ね合い(択一の点が悪いのに論文がこんなに完璧に書けるのか)がおかしくなりますから

内容は自分自身の内容で!

多少はお借りしても、なんともないと思いますが…同じ内容みたいのが数十人でてきたら(量産されたらww)、疑われますからね。

 

 

高校や中学校の作文、 大学の試験でも

同じ内容が量産されていると教育関係者の方から聞いた事があります。

 内容は自分自身の内容で!

大事な事なので二度かきました。

 

 

 

 

話をもどして

わかりやすく言いますと→与えられた題に対して

第一段落に何を書くのか

第二段落はどうするのか

自分の経験はどの部分で書くのか

それからどうやってつなげて(言い回し)、将来に向かってどうするかを書くのか

 

それらを

何文字ずつ書くのかを

 

構成を考えて見ます。

 

 

その構成に

自分の言葉

で入れ替えていきます。

(言い回しを借りても、内容まで借りては→マズいことになると思います。

だから、使える言い回しを使って、自分の内容に入れ替えていきます。)

 

 

 

 

構成に自分の意見や経験を入れ替えていけば→

 

 

八割ぐらい、けっこうすぐ書けるようになります!

 

 

どんな、問題がきても

構成がしっかりわかっていけば、

題に合わせて

自分の経験とか意見をカメレオンみたいに変かして

パズルみたいに書けばいいだけですから。(多少、盛ってもいいかもしれませんが…あまりに盛ると面接で聞かれたら困りますから、そこは注意してください。)

 

 

文才がない人はある人の構成、言い回しをお借りして

内容をオリジナリティで書けば

合格のボーダーには乗ると思います。

 

 

 

ただし!

 

 

他の公務員試験は行政の知識が要りますからご注意を(資料をあたえれられて、それを解釈しなければならない問題があるので)。

これは警察採用試験の論文の話ですから。

 自分の県警がどんな問題くるか

ちゃんと下調べしとくことを強くオススメします。

(キャリアはこのブログを見てないで予備校に行きなさい。時間の無駄ですww)

 

 

 

以上、まとめると

構成(言い回しなど)を用意しといて、に対して意見経験これからどうやって行きたいのか

を入れていけば

足を引っ張らないぐらいのを取ることができると思います。

(高得点をとりたければ、予備校の所へ通ってください私はわかりませんから→専門の方に聞いた方が安心です)

 

 

 

とりあえず、論文の話はこんなもんで

まあ~このやり方は→他のサイトに書いてあるかもしれませんし、予備校でも教えられているかもしれないので、知っていたらこのブログは適当に見といてくださいww

 

 

 

構成はスポーツで言えばフォームです。

上手い人のフォームを真似することが上達の道です。

スポーツ選手のフォームをマネして

ある程度、上手くなったら

自分でアレンジしていく。

 

 

これを論文に置き換えて

上手い論文の構成を真似して

ある程度、書けてきたら

文字数にあわしてアレンジしていけば

それなりの文が書けると思います。

 

 

 

 

では

面接の話へ

 

 

 

 

 

面接の話は前にも書きましたが

デリケートな問題より

聞かれる確率が高い

 

 

①志望動機

②なぜ民間じゃないのか

③学生時代の事

④長所と短所

④自分は他人からどう思われているのか

⑤他はどこを受けているのか

⑥親は採用試験を受けるにあたって何か言っているのか

⑦時事問題

⑧警察に何かご要望はありますか、もし採用されたらどうしたいですか

⑨社会人なら今働いていることが何か警察に役立つことがあるか、何の仕事をしているのですか。

 

 

上記の①~⑨は

聞いてくる可能性が高いので

特に①②③④はしっかり対策を。

 

イレギュラーな質問が来るかもしれませんが

背筋をまっすぐにして、質問者の目を見て大きな声で答えましょう。

 

 

日本は一歩下がって、したてに出る文化がありますが

面接は

どれだけ、自分が凄いかアピールする所です。

したてに出るより、ちょっとぐらい自意識過剰の方が上手くいくことがあるので

短所は軽く、長所は熱意をもって。

しっかり自信をもって望みましょう。

 

 

できない、運がない

って言うより

努力します、運があります

って言ったほうが

 

面接では印象がいいみたいですから!

 

 

80パーセントは過去問に出てきたり、民間企業で聞かれそうな内容と思うので

そこだけしっかり答えれるように!

 

 

 

ちなみに私は

短所と長所の質問に対して

 

 

 

短所は

なかなか敬語を上手に使えないことです。

 

 

長所は

知り合いから「人の名前をよく記憶してるな」と言われるので

人の名前を覚えることでしょうか。

 

 

こう答えたら

 

 

まあ、短所は軽く質問(それについてどう対策していますか?)されて、

 

 

主に長所の方をツッコまれて

 

 

「なぜ、そう思うのですか?」

とツッコまれてから

「人の名前を憶えていて」何かいいことや役立つ事がありましたか?

と聞かれたので

 

 

 「なぜ」の質問は

クラスメイトやゼミや講師から何回か言われたことがあるので

そう思いました。と答えて。

 

 

次の質問に対しては

 

 

人の名前をよく覚えていて悪かったことも良かったこともあります。

 

悪かったところは卒業してからクラス、ゼミで集まる所で副幹事を押し付けられるとこで

 

良かったところは、営業で担当の方の名前を憶えている方が

担当者に電話をかけるときに

 

「担当者の方はいらっしゃいますか」

「個人名でいらっしゃいますか」

と聞いたところ

 

 

個人名の方が

電話をとって頂いた方が

とりついで頂く可能性が高くなって、居留守をつかわれることが少ないことですね。

 

 

と答えました。

 

 

 

 

 

 

 

さて

皆さんは気づきましたか?

 

 

「人の名前を憶えていて」何かいいこと役立つ事がありましたか?

と聞かれているのに悪いことをあげてるんです!

 

 

これは人によっては

質問にちゃんと答えてないと思うかもしれません。

 

 

 

でも、

 

 

 

私は悪いことを言いました。

 

 

なぜかと言いますと…

 

 

「副幹事を押し付けられる」

と言いたかったからです!

 

これは

社会性、コミュニケーション、リーダーシップ

をかるく暗示しているからです!

 

 

それから、前に書いた

民間のちょっとしたギラギラした話(居留守の話)を入れました。

 

 

まあ、格下企業ですから担当者の名前をいっても居留守をつかわれますけど(笑)

ここは少し笑いを入れました。

 

担当者不在のため、わかりませんと言われることが多いので

と言うと

 面接の場が  なるほど~  という感じになって手ごたえがありました。

 

 

(ちなみ副幹事の話は作り話です。便学フクロウはクラスの端っこにいて、集まりさえ呼ばれない…フクロウです(泣!))

(そんな社交性があったら→こんな所でブログ書いてないでインスタでリア充やっておりますよ!!)

 

 

↑この答えは事前にある程度用意しといて答えました。

短所と長所は聞かれることが多いですから!

 

 

ただ、用意しといても

緊張で頭が真っ白になったり、暗記してきて棒読みなったりしますが

 

私は教養試験のできが悪かったので(本当に五割いったかなww)

開き直っていたので普通に答えれました。

 

もし、教養試験試験が高得点だったら、変な力が入ってダメだったかもしれません。

これは、運ですねww

 

 

 

 

 

まあ~こんな感じで

ある程度、面接も準備しておいて答えることをオススメします。

 

 

 

とりあえず、こんなもんで論文と面接の話は終わりたいと思います。

 

 

 

ただ、このブログは景気が上向きに来るときの話ですから

不景気になると難易度は高くなりますから、予備校やらを利用した方いいですね。

こんなブログを見ているよりww

 

 

 

 

長文、閲覧ありがとうございました。

皆さんのアクセス数が励みです!

 

 

 

 

次回は焼き直しのまとめですね。

最初のころの焼き直しです。

 

時間があれば閲覧をお待ちしております。

 

 

し~ゆ~アゲイン。

 

 

これから採用試験が始まるところが多くなると思うので

このブログが皆さんのお役に立てることを祈っております!

(もちろん皆さんの合格採用もね!)

 

 

このブログで

初めて、真面目に書いたかも(爆笑)

 

 

じゃ、この辺で

グッバイ~。